自分のスキルを売りにすればお金はかからない

たとえば、文筆業やイラストレーター業で起業するなら、資金はほとんど必要がありません。今の時代はパソコンが一台あれば、それで文章を書くことも絵を書くこともできるからです。お店をオープンするとなると数千万必要になりますが、自分のスキルを売り込むだけなら、初期投資費用はゼロに近いです。最低限パソコンなど身の回りのものがあればいいだけなので、低リスクな起業が実現します。最近は、こうした方法で起業をする人が増えてきています。確かに最初は月々数万稼ぐのがやっとかもしれませんが、実績を積み重ねていくごとに儲けも大きくなっていきます。最初は個人事業主として働くのが普通ですが、売上が一千万円を超えたら会社化を検討してもいいでしょう。

お店をオープンするときも居抜き物件なら低リスク

お店をオープンしたい場合なら、居抜き物件を使うようにすると初期投資費用は抑えられることでしょう。居抜き物件というのは、内装がそのまま残されたタイプの物件のことで、これなら安い値段で起業ができます。機材もそのまま残されている場合が多いので、開店までのスピードもアップさせられるのが便利ですね。最近は居抜き物件も非常に数が多くなってきたため、探せばいい物件も見つけられることでしょう。

ネットビジネスなら低リスクな起業が可能

ネットビジネスは、土地代が必要ありません。また、在庫を抱える必要もなく、それでいて売上はいくらでも高めていくことができます。ネットビジネスで起業をするというのは、今の時代まず最初に考えることになります。人件費ぐらいしかかからないので、たとえばスマホアプリを作って売ってみたり、ホームページ制作代行業を始めてみたりすると上手く行く可能性は高まります。

フランチャイズとは、流通モデルの一種で、本部と加盟店の契約によって成り立ちます。CDレンタルショップやコンビニエンスストアなど多くの業界で、広まっているモデルです。