人に来てもらいやすい立地の会場を選ぶ。

どんなに素敵な展示会でも、交通の便が悪いと人に来てもらうのが難しくなります。

駐車場が会場にあるか、あるいは会場の近くにパーキングがあるかどうかは先にチェックしておく必要があるでしょう。また、駅やバス停から近いかどうかも重要になります。公共の交通機関ですぐに行ける場所なら、車を持っていない人にも来てもらうことができます。

会場がすぐにわかるよう工夫する。

建物に入って会場がすぐなら問題ありませんが、フロアが違ったり、場所が奥まっている場合には、会場までわかりやすく誘導する必要があります。

可能なら建物の入り口に看板を置かせてもらい、案内図をつけるのがベストです。入口に置かせてもらえない場合でも、会場の外の人にもわかるように看板を置くと入ってきてもらいやすいです。

当日までの宣伝も大切。

人に来てもらうためには、当日までにしっかりと宣伝をしておくことも大切です。インターネット上で宣伝するなら、展示するジャンルに興味のある人を、宣伝用アカウントでフォローしていくという方法があります。

また、チラシやポスターを各所に貼ってもらったり置いてもらうことも有効です。

とにかく人の目に触れ、知ってもらうことが重要となってきます。

当日の対応で来てもらった人の印象が変わる。

展示会の成功は、展示の内容もですが、スタッフの対応にも左右されます。スタッフにぞんざいな対応をされたお客さまは、どんなに作品が良くても嫌な印象を抱いたまま帰っていくことになります。

せっかく時間やお金を割いてきてくれたお客さまですから、できるだけいい気分で帰ってもらいたいものです。一人一人のお客さまに丁寧な対応をしましょう。

展示会の施工は、実績豊富な専門業者へ依頼することで、事前の打ち合わせ時にも有益なアドバイスを受けられます。